MENU

デザイナーズ住宅【シンプルノート】 酒田市で新築を建てよう! 

先日、クルマま屋さんにクルマを見に行ってきました。

新車です。

 

私は今、軽自動車のバンとトラックに乗っています。

仕事のクルマしかありません。。。

 

クルマ屋さんに行くと、もちろん新車のクルマが数車並んでいました。

気になるクルマを見ているとお店の方が出てきました。

『気になっているおクルマはございますか?』と・・・

 

少しお話しすると店内に案内され、カタログを出されました。

グレードによって価格と装備仕様の違いを説明してくれました。

 

こんにちは。1台のクルマを買う為に何回もクルマ屋さんに行きながら未だに買っていない桑原です。

 

今まで何台のクルマを買ったのか数えてみたら12台でした。

12回もクルマを買う経験をしていたら大体のことは感覚で分かっちゃいます。

 

では、家のことに置き換えてみましょう。

 

家って人生で何回建てれるんでしょうね。

 

人生で1回あるかないかだと思います。

初めての方がほとんどだというコトです。

だから建て方が分からなくて当たり前なんです。

 

ここで少しだけ新築住宅の種類についてお伝えします。

 

新築住宅とは

注文住宅 規格住宅 建売住宅 分譲住宅

私の見解としては以上のような種類に分かれます。

 

注文住宅は土地も建物も工務店と話し合って納得しながらひとつひとつ決めて建てる住宅です。

自由度は盛りだくさんで、自分たちの要望を取り入れてくれる工務店と出会えれば最高です!

注文住宅自由設計です。

 

工務店によっては設備等は選び易くするためにある程度決まった中から選ぶようにしている場合もありますが、そこはおススメをチョイスしている場合がほとんどです。

 

注文住宅の工事の進行過程もお施主様と共に進みます。

 

資金計画をして間取りやカタチ・仕様が決まったら地鎮祭から始まり、着工・上棟と様子を共に見守りながら進みます。

 

現場に見に来れなくてもスマホで現場ライブ写真が送られてきます。(弊社の場合)

上棟式や入魂式などの思い出つくりも楽しめますよ。

 

 

規格住宅は土地は自由で建物は住宅屋さんがつくり込んだ仕様や設備や間取りで企画されていて金額も明示してある建物を建てるという方法です。

大手ハウスメーカーで建てる場合に多いとされています。

自由度を高めると価格がどんどん高くなるからなんですね。

 

建売住宅は土地と建物がセットで完成している状態で売っている家を買うという方法です。

ただし、完成して販売していて1年が過ぎてしまった家は新築住宅ではありません。

中古住宅扱いになります。

 

近年、建売を販売する住宅会社が多くなっています。

家が欲しいけど打ち合わせと色々時間がかかって面倒と思われる方に適しています。

 

見に行って気に入って価格が払える金額であれば『買います』と言って手続きをすれば自分たちのものになるので簡単です。

 

でもどうでしょうか?

建築中のことは何も分からないというデメリットがあります。

 

先日も建売住宅の看板が建っている建築現場が近くにありましたが、悪天候や台風が来ていても骨組みのまま1カ月以上放置でしたね。

出来れば建物を防水シートで包んで雨風の影響がないようにしてからにしてほしいものです。。。

 

 

分譲住宅は大きな敷地を宅地造成して何区画に分けて販売した土地を買ってから建てる住宅です。

 

自由度は様々です。分譲規模が小さいものから大きなものまであります。

大都市に行くと町をひとつ丸々造成してつくっているものもあります。

その場合だと景観も決められていて、建てる住宅のカタチ・色が決められていて自由にならないものもあったりします。

建売住宅に近い売建住宅ですね。

 

 

是非、新築住宅を建てるのであれば注文住宅を選んでほしいと思います。

面倒なことはこちらで全部やりますよ。私どもで出来ることだけにはなりますが・・・

 

【シンプルノート】の家づくり simple note

シンプルノートは注文住宅自由設計のデザイナーズ住宅になります。

 

今までのデザイナーズ住宅のイメージを覆すデザイナーズ住宅になります。

何だかわけがわからなくなりそうですが

 

デザイナーズ住宅ってカッコいいけど住みずらいとか

カッコいいけど高いんでしょ?とか言われていますよね。

シンプルノートはその考えを覆した家づくりになります。

 

住みやすさを追求したらカッコよくなった

今までの日本の住宅のあたり前を見直してシンプルにしたらカッコよくなった

シンプルにしたらコストダウンにつながった

 

これはシンプルノートの家づくりのほんの一部です。

シンプルノートの特徴はまた別の時にお伝えさせていただきます。

 

シンプルノートの家づくりの進め方は、シンプルノートの設計概念をご納得いただいた上で年間300棟以上も意匠設計をしている人気の設計事務所に設計依頼をします。

 

設計依頼する前にご理解いただくこと

1.今の状況だけでなくこれからの経済状況や老後の事を考えた上でプランニングする事

2.リビングや窓を南側に配置しない可能性がある事

3.廊下や部屋など、スペース自体にお金がかかっているという事

4.外構費用を抑えた設計をする事

5.2階に収納や部屋を作りすぎない事

6.軒を出さない事がある事

7.収納を数多く作らない可能性がある事

8.客間を作らない可能性がある事

9. 総じて、家をシンプルに作る事

以上の内容を理由を明確にお伝えさせていただいて、ご納得いただいた方だけがシンプルノートの家づくりにお進み頂けます。

決して強制するものではありませんが、シンプルノートにご満足いただけること間違いなしです!

 

設計依頼をする時に必要なものは

1.マスタープランから好きな外観と内観のデザインを選びます。

2.家族構成や趣味などの個人情報を教えてください。車の所有台数など

3.家をつくるにあたってのご要望を教えてください。6つまで
どんな暮らしをしたいですか?
例)サイクリングが趣味なので、自転車いじりで家族団欒をしたいです
子供とバスケットボールを楽しみたいです
のんびりと読書ができる空間が欲しいです
玄関を広くして外出に必要なものは全て玄関に置けるようにしたい
玄関に手洗い場を設けたい etc…

4.敷地情報を近隣360度の写真

5.無理のない資金計画書

以上の準備が出来たら設計依頼が可能になります。

 

設計依頼をすると2週間ほどでプランが上がってきます。

その後1週間でご提案の準備をします。

なので、設計依頼から3週間ほどで最初の提案が出来ることになります。

 

今日のまとめ

家を建てる方法はいろいろありますが、家は自分たちの財産になるわけです。

出来ることなら新築住宅は注文住宅で家づくりをしませんか?

シンプルノートの家づくりでカッコいいシンプルな暮らしを実現させましょう。

是非、そのお手伝いをさせてください。

 

それでは、また

« »
カレンダー予約はこちら
ページトップへ