ECOな暮らし~緑のカーテン&緑の絨毯で夏を乗り切る~

人気のゴーヤと並ぶポピュラーな緑のカーテンには、アサガオか挙げられます。日本の在来種のものより、西洋アサガオと呼ばれるソライロアサガオの「ヘブンリーブルー」やノアサガオ(別名、琉球アサガオ)の「オーシャンブルー」などが旺盛に伸びるので緑のカーテン向きです。

また、同じく花を楽しむカーテンとして、「真夏の青いスイートピー」にも注目です。また、食べられるし虫も付きにくいと人気のゴーヤ以外で食べられる緑のカーテンには、ミネラル豊富なオカワカメ、キュウリ、食用ヘチマ、ツルムラサキ、ユウガオなどが挙げられます。

他にも、食用ではありませんが、「フウセンカズラ」という植物は、その名のとおり3センチほどの緑の風船状の実をたくさんつける、とても可愛らしいつる植物で、緑の風船の中には、ハートマークのフウセンカズラの種が入っています。葉が繊細なので、涼しげなカーテンになりますよ。

夏の太陽は、構造上緑のカーテンを作るのが難しい場所にも、容赦なく照りつけます。しかも日に晒されたコンクリート面などは火傷しそうな熱さになるうえ、照り返しで空気も温められます。そんな所には、緑の絨毯を敷いてしまいましょう。

緑の絨毯には、横に這うように広がる植物が適しています。いわゆるグラウンドカバープランツと呼ばれる植物で、最も身近なものに芝生があります。

ただベランダの一角などを緑化したい場合には、丈夫で手間がかからず、葉が密に茂ってマット上になるもので、なおかつ夏の暑さに強い植物が良いでしょう。たとえばセダム、ツルニチニチソウ、ヘデラ、ポリゴナム、マツバギク、リッピアなどが挙げられます。植え付けはプランターでもできますが、ベランダでは軽量用土を使うなど、耐荷重に注意します。

 

 

 

 

 

 

最後に「しまった、植え遅れちゃった!」の場合にも使える複合技は、つる植物のプランターをベランダ手刷りに掛け、短期間でカーテンを完成させます。

コンクリート面の照り返しは、緑の絨毯でカット。カーテンと絨毯の間は、ヘデラやツルニチニチソウのハンギングでスクリーンを作って覆います。
これなら、短期間で夏の日差し対策ができますよ。

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