ともに子育て「~赤ちゃん、ミルクから離乳食へ~」

元来食べるというのは、本能的・生理的なメカニズムに支えられているそうですが、これによって赤ちゃんは発育していくのです。

だから生まれたての赤ちゃんでも、だれにも教わらなくてもミルクを飲むことを知っています。

赤ちゃんのミルクの飲み方はチューチューとミルクを吸いながら、気管に飲み込んでむせることもなく実に上手にゴクンコクンと飲み込んでいきます。生後34か月ごろになると、「吸うこと」と「飲み込むこと」が一緒でなくなり、口の中にミルクを溜めたり、一気にぐいぐいと飲んでいたのが、途中で吸い付かなくなってミルク飲みが中断してしまう状態になったりします。この時期はミルクを吸う行動と飲む行動がずれてくるようになりますので、離乳食を始めることができるようになります。

1歳までのお子さんの栄養については、ミルクや母乳で基本的な栄養面はカバーされていますので、あまり神経質になる必要はありません。離乳食の目的は、栄養というよりも、ミルクやおっぱいという液体以外の物が「嚙める」「飲み込める」ようにするためのもの、と考えてください。

 

これから成長していくために、ミルクやおっぱい以外の味覚を育てることが大切なことなので、食べ物の素材の味、舌触りを覚えさせ極端な味付けのものを味わわせることは避けましょう。また「嚙む」ことはアゴを発達させます。この時期にしっかり嚙むことを覚えさせ、あごを発達させておくことは、はならびのためにも大切なこと。また、嚙むことで唾液が出ますが、唾液には成長ホルモンが含まれており、大脳も発達させます。このように赤ちゃんが普通に食べることができるようになるまでには、お母さんの手助けが必要不可欠なのです。

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