お片付け迷子さん達へ捧ぐ~お助け3か条~

あけましておめでとうございます
本年が皆様にとってよい年となりますよう
心よりお祈り申し上げます

~お部屋をキレイに保つコツ~
苦労して大掃除をしてもすぐに部屋がまた散らかってしまうことに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?片付けとは、単に目の前がスッキリすれば良いというものではなく、「常にスッキリとした状態が保たれる」ことが本当のゴールです。部屋をキレイに保つためには、ちょっとしたコツが必要です。具体的には、次の3つのコツを意識しましょう。

1,●自分なりの「捨てるルール」を作る●
片付け上手な人の多くが、自分なりの「捨てるルール」を待っています。特に買い物が好きなわけではなくても、物はいつの間にか増えてしまうものです。そのため、自分なりの捨てるルールを決めて、定期的に断捨離を行う事が大事です。例えば、食品であれば賞味期限を過ぎているかどうかが一つの目安になります。本やCD等も、何年も読んだり聞いたりしていない場合は処分対象といえます。たとえ捨ててもまたすぐに同じものが手に入るかどうかを判断基準に加えておくといいでしょう。衣類については、一年以上来てない服は捨てる、お気に入りでも年齢的に似合わなくなった服は捨てるようにすると合理的です。衣類は特に増えやすいので、クローゼットに収納できるだけを上限としておくことも有効です。

2,●思い出の品は厳選する●
なかなか捨てられない物の中には、思い出の品もあるのではないでしょうか?たとえば、昔撮った写真や友達とやり取りした手紙、年賀状等は、捨てにくいモノの代表です。しかし、こうしたものは毎年溜まっていく一方ですので、思い切って処分することも時には必要です。保留にするのは、特に思い入れの強い品だけに厳選しましょう。手紙や年賀状等は、写真に撮ってデータ化して残す方法もあります。過去の仕事に関する資料が捨てられない時もあるかもしれませんが、その場合も控えのコピーは捨てる等工夫して、減らせるだけ減らしてみましょう。形としては無くなっても、過去の思い出は自身の心の中に刻み付けておくこともできます。

3,●片付けのプロに学ぶ●
家事代行の片付けサービスを利用して、プロの片付け術を学ぶことも有効です。例えば、とある家事代行のお片付けサービスでは、独自の研修に合格した認定スタッフがご自宅にお伺いし、お客様のご要望に応じて片付けをしてくれたりします。片付けが必要な場所かどうかはお客様にご判断いただき、スタッフは便利な収納グッズや収納方法を提案しながら、作業を進めていきます。そのため片付けが終わってからも、収納場所にモノを戻すだけで部屋をキレイに保つことができます。また、リビングと子供部屋の収納を工夫したい、手つかずになっている大型クローゼットを片付けてほしい等、ご要望に合わせた整理収納が可能です。自分では普段手を付けられない箇所や自分の苦手なことは、業者のプロにお願いしてみるのもいいかもしれませんね♪

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