住宅ローンの融資額を決める時②

本日は昨日に引き続き住宅ローンの融資額についてお話させていただきます。

ここ最近に関しては低金利が続いておりますが、借入れ時点での金利が低いと借りすぎの可能性があります。

融資額を算定する場合には、仮に適用金利が1%であっても将来の金利上昇を見越して3%程度の金利でも返せる金額に抑えておくのが良いと考えられます。

住宅ローンは付き合いが長くなります。20年後の金利なんて誰が想像出来るでしょう。借りすぎには注意したいところです。

最後に自分だけの収入でローンが組めるのだろうか………。という場合のお話ですが、夫婦共働きの場合は、夫婦の収入を合わせて返済能力を計算します。

夫婦以外にも同居する親や子などに安定的な収入がある場合は収入合算が可能になりますが、合算する収入の基準については各金融機関によって異なります。また、該当者の働き方(勤務形態)などによっても収入合算ができない場合もありますので各金融機関に事前に確認しておきましょう。

以上が住宅ローンを考え始めた時に頭に入れておきたい事項になります。後悔しない家づくりのために参考にしていただければと思います。

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