トイレの修理

午後6時になるくらいにお客様からの電話が鳴った。
『〇〇ですけど、今、手、空いっだ?』
なんだか慌てているようでした。どうしたのか聞くと・・・
『トイレの水、出ねなよっ!』

お客様は必至で状況を説明してくれるのですが電話だとよく分からない内容でした。
『トイレを流したらタンクに水が溜まらないから、給水元の金具のところをマイナスドライバーで全開方向に回すと尚更、水が出なくて止まってしまう。中くらいの開放状態にすると少しは水が出る。
中で変になってるんじゃないのか!』という事でした。

この時間で水道屋さんに電話したところ・・・繋がった!
状況を説明したところ、なんと、原因が想像できているようだった。
そして、今から来てくれるという。お客様としては安心出来ることが一番だろうと午後6時30分頃に来てくれた。

『ピンポーン!水道屋さんを連れてきましたー』
お客様も私一人でなく、水道屋さんを連れて来てくれたことに表情が柔らんでいました。
原因はズバリ的中!

TOTOのピュアレスト系のタンク内ボールタップのパッキン材が原因という事が多いんだそうです。
消耗品の部分らしく、7~8年使ってるとなる場合が多いそうです。
このお客様は設置からもうすぐ9年になります。
何よりも連絡から1時間経たないうちに解決出来てお客様からも安心していただけました!(^^)!