天井断熱の大事なところの確認

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現在リフォーム中の断熱材の様子を撮影してきました。
天井には断熱材を敷き詰めて下地の石膏ボードが貼られています。
部屋と部屋の間仕切りの壁の天井際に断熱材を使って気流止めという施工をしています。
これは天井裏からの空気(冬は冷たい、夏は暑い)が出入りしないようにしています。
この気流止めの設置をしないと、折角良い断熱材を天井に敷きつけても効果が激減してしまうからです・・・。

その気流止めの設置がキチンと効力を果たしているかサーモカメラで確認してみました。
画像の色味が黒いのが温度が低く、明るくなっているところが温度が高い表示になります。

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注目したいのは気流止めが隙間をキチンと埋めているかです。
2枚目の写真は断熱材がキチンと入っていますし、本体は暖かいのが分かります。
3枚目の写真は柱際が紫色になっています。隙間があって冷たい空気が出入りしている表れのようです。
ここは画像を確認しながら修正しました。
空気は見えないのでキチンと施工を心がけていても気付かない部分を機械が確認を手助けしてくれるので便利な時代ですね!(^^)!

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